パリ グラフィック―ロートレックとアートになった版画・ポスター展

情報伝達や複製の手段でしかなかった版画をグラフィック・アートの原点として築いた作品が一堂に会した展示です。
時代を感じるオシャレが満載で、行ってよかった。
刺激的でとても楽しかったです。
これら古く希少であろうポスター類、十分芸術性の高い価値あるものだと感じました。

展示場所は三菱一号館美術館。
わたしは品川方面から山手線に乗って行くのですが、一駅手前の有楽町で降りて歩きます。
東京国際フォーラムを突っ切るのが好きです。
お祭りみたいなのが好きなんですよね。

この日は帰りに大好きなハーブスに寄りました。
オーダーした後も、メニューと睨めっこ。
以降5回分のオーダーも心の中で決めました。
あれも食べるぞこれも食べるぞ。

頭で刺激を受けて、胃も満足して、たくさん歩いた倦怠感。
こういう日サイコーです。

展示会場内で写真撮影が可能なエリアって増えましたね。
インスタ映え目的で来てる人もいるだろうな。

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