ボッティチェリとルネサンス展

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美術館は妹と行きます。
今回はメディチ家の寵愛を受けたボッティチェリ。
質感と輪郭と背景が細やかで、色彩に深みがあると思います。
絵はくわしくはよくわかりません。

いつも思うのですが、円形とか変形キャンバスの額も負けず劣らずスゴイ。
ヴィーナスの誕生はありませんでしたが、ヴィーナス単体だけの絵画はありました。

当時のモノも展示されているのですが、印象的なのが「カギ」でした。
豊かさの象徴だそうで、ゲームやマンガに出てきそうなくらいファンタジー。
本体に細かく文様があり、鍵の溝もやりすぎなくらい凝っていました。
それにしてもピッカピカのゴールドでした。

展示期間の前半と後半で作品が入れ替わるようです。
うーん・・・ずるい。

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