本の自炊

物を捨てまくった2017年から2018年にかけて、何百冊と自宅の本を電子化しました。
業界用語で「自炊」というそうな。

かなりの時間を作業に費やしました。
気分がいい時だけ、家人が手伝ってくれましたけど。

わたしのやり方は以下のとおりです。

1.カッターで背表紙をスキャンサイズに切る
2.表紙や裏表紙を手でちぎる
3.本を開きカッターを入れ、本の厚さを5分割ほどに分ける
4.ディスクカッターでページをバラバラにする
5.ScanSnapでスキャンする

写真は「1.カッターで背表紙をスキャンサイズに切る」ところで、「2.表紙や裏表紙を手でちぎる」が済の状態です。
やり方はそれぞれあるでしょうが、わたしは裏表紙や帯などはスキャンしませんでした。
データ化するので、アイコンとなる表紙だけカッターでいいサイズ(適当)に切り、カラーでスキャンしました。
わかればいい。
読めればいい。

揃えた道具は2つ。

1.ディスクカッター


2.ScanSnap

データはHDDとNASに保存しています。
PCやipadなどで読みます。
DLしておけば、外にも持ち出せます。

データ化をすることでとても便利になりました。
本棚がなくなったので部屋が広く使えるようになりました。
掃除の手間がなくなりました。
わたしにとっていいことだらけとなりました。

最近では本をデータで買うようになりましたが、昔から実物の本で読んでいたものに関してはモノで買っています。
データが分散するのを避けるためです。
それらのために、未だ、たまに自炊をしています。
あと特に洋服の型紙の本などのレシピ本を古本で買った場合なども。

自炊、おすすめです!

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